【アップルウォッチでYouTubeを観る】【ウォッチチューブ】の使い方を丁寧に解説します!世界初の腕時計型TVから40年後のミライノカタチ 意外に見やすい♩神アプリ【WatchTube】📺113

【アップルウォッチでYouTubeを観る】【ウォッチチューブ】の使い方を丁寧に解説します!世界初の腕時計型TVから40年後のミライノカタチ  意外に見やすい♩神アプリ【WatchTube】📺113

今回はApple Watch で広告なしでYouTubeを観られる無料アプリ「WatcTube」の使い方をご紹介いたします。
音声の出し方や動画内サーチのやり方、全画面表示の方法などほぼすべての使い方を網羅して解説していますので、ユーザーマニュアル的に活用していただけるとうれしいです。
検索用のインデックスは下記を参照下さいませ。

[Index]
0:09- WatchTube概要
1:02- Apple Watch から音のON/OFFを切り替える方法
1:45- 全画面表示する方法
3:18- いいね👍のつけ方
3:29- 概要欄の見方
3:46- 字幕設定
3:57- コメント欄の閲覧
4:14- 動画のシェア
4:26- チャンネルページへ飛ぶ方法
4:59- 40年前に発売された世界初の腕時計TV SEIKO T001ご紹介(興味ない人は飛ばしちゃってください)
7:00- インストール手順(Apple Watch 内でもインストール可能ですが、iPhoneの方がわかりやすいと思うので今回はiPhoneでご紹介します)
8:12- WatchTubeアプリの開き方
8:55- トップページ(1ページめ)の操作方法
9:28- ワード検索(2ページめ)
9:59- 文字入力の概要
11:05- iPhoneを使った日本語入力
11:51- 検索欄と検索結果表示欄の説明

話はWatchTubeから横道にそれますが、冒頭にご紹介した40年前の夢のプロダクト、テレビウォッチ「SEIKO T0001」について少しお話しさせていただきます。
T0001は、セイコーブランドから1982年に発売されたアクティブ・マトリクス液晶パネルを搭載した世界初のテレビ付き腕時計でした。
当時、セイコーは007シリーズ ジェームス•ボンドの映画とタイアップしており、ムーンレイカーなどの作中でもセイコー製の電卓付デジタル時計などが登場する姿が印象的でした。
そしてこの世界初のテレビウォッチも007が登場するCMとなっていました。
YouTubeに当時のCMがありましたので、リンクを貼っておきます。

6月に突如発表され、当時高校生であった私は新聞でこのニュースを知り、「まるで未来になったみたいじゃんか!」と衝撃を受けた事を今でも鮮明に覚えています。
同年12月に108,000円で発売されたましたが普通の高校生がそんなものを買うことなんてできるはずもなく、高嶺の花の憧れの一品でしたが、時計本体に全ての機能が収まってたら親を説得してでも買ったのになあと当時思っていました。
チューナー本体とはケーブルで接続されているので、買った人は本体を胸元に納め、服の中に2本のケーブルを通し1本はヘッドホン、もう1本は時計と接続して使うというスタイルでした。
そして40年後の時は流れ2022年、TVというメディアからYouTubeへとコンテンツは変わってはいますが時計本体で動画を楽しむ事ができているんですから技術の進化には驚かされます。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とはフランスのSF小説家ジュール・ヴェルヌの言葉ですが本当だなと感心させられます。
そんな事に想いを巡らせている身としては「そんな小さい画面でYouTubeなんて観ないでしょ?」とかいう正論は意味を成しません。
そこには男の子の浪漫が詰まっているのですw

1973年10月、世界初の6桁液晶ディスプレイの腕時計「セイコークオーツLC V.F.A.06LC」を発表後、セイコーでは液晶を進化させ、動画表示も可能なアクティブ・マトリクス液晶パネルの研究開発を進め、ついに開発に成功した。この実用化商品の第一弾として、テレビウォッチを開発した。

本機は、独自技術のLSI(CMOS)を用いた半導体技術と、TN液晶の技術を組み合わせて駆動・制御回路のすべてがIC化されている。駆動用LSIは、16.8×25.2mmサイズで31,920画素が組み込まれ、1秒当たり60回、画素の明暗制御ができる素子や制御回路が集積されたものである。また、パネルは昼光下でも見やすく、低消費電力ながら高解像度という特長があった。
テレビとしても世界最小・最軽量かつ消費電力が最も低かった。当時のテレビの全チャンネルとラジオのFMステレオ放送が視聴可能であった。その他の機能として、時計表示、カレンダー表示、アラーム、ストップウオッチ機能等があった。

1982年の日経年間優秀製品賞を受賞したほか、1984年版ギネスブックに「世界一小さいテレビ」として掲載された。

この液晶技術が翌年の液晶ディスプレイのカラー化(世界初)につながったほか、アクティブマトリクス液晶事業の出発点となった MixList↓

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