Androidアプリ「快速仕訳」仕分け入力支援ソフト使用方法説明

Androidアプリ「快速仕訳」仕分け入力支援ソフト使用方法説明

Androidアプリ「快速仕訳」です。

https://play.google.com/store/apps/details?id=shop.kaisoku.shiwake&hl=ja

5000ダウンロード突破!

有料会員の方にも長期間継続利用していただいております!

白色申告、青色申告の帳簿を数タップで入力できる会計アプリです。

・仕訳内容はインストールした端末内だけに保存され、外部のサーバーなどにアップロードされることはありません。

・アカウントの作成は必要なく、登録不要でインストール直後にすぐ使用可能です。

・支払・受取方法と科目(勘定科目)を選択して家計簿感覚で入力でき、複式簿記をあまり意識せずに青色申告に使える帳簿が作成できます。個人事業主様、法人様も利用可能です。

・仕訳帳は自動的に複式簿記の形式のように表示されます。収入と支出の金額が青色と赤色の金額で表示されるため入出金が分かりやすいです。また、補助科目、摘要の情報も表示され、摘要含めたフリーワードでの検索ができ、表示内容を絞ることができます。

・作成した仕訳帳の一覧はCSV形式でデータ出力可能で、弥生会計・やよいの青色申告、会計freee(フリー)、MFクラウドの会計ソフトにインポートできる形式でも作成可能です。
※損益計算書、貸借対照表などの決算書作成は、別途会計ソフトでの作成が必要です。

・科目(勘定科目)は自由に新規追加でき、その科目に補助科目が設定できます。摘要(備考)と合わせて効率よく管理ができます。

・試算表で科目ごとの月別、年別の残高管理が行えます。年度開始月を変更してその月から1年間の算出ができるようになります。(例:年度開始月を4月にすると、2019年4月から2020年3月まで算出可能)

・試算表の科目をタップすると、その補助科目の明細(金額の合計)が表示されます。今月何にいくら使ったか(旅費交通費のタクシー代はいくらか等)を確認でき、経営分析にも役立てます。また補助科目明細からは対象の補助科目のみが使われている仕訳一覧を表示して確認することができます。

・白色申告と青色申告(10万円の青色申告特別控除の「簡易簿記」)では決算書が必要ないため、快速仕訳で自動的に作成される試算表の数字を書き写しすことで作業が楽になります。青色申告(65万円の控除)はCSVデータ出力し、そのデータを会計ソフト等に取り込んで決算書を作成します。

・無料版と有料版(プレミアム会員)があり、無料版は全ての機能が使えますが、仕訳入力が月20件の制限(削除しても入力20件)があります。有料版のプレミアム会員になると、制限なく仕訳入力が可能です。

●その他使い方参考
・仕訳入力時に”連続入力”をオンにすることで、売り上げを1件ずつ1日にまとめて仕訳をする場合は、画面を切り替えることなく、1回の売上ごとの金額を変更して入力するだけで簡単に素早く登録できます。

・仕訳編集画面から仕訳をコピー(複写)でき、入力がさらに簡単になります。例えば毎月支払している光熱費だと、前月のその仕分けをコピーすれば科目などが自動で設定されているため簡単に仕訳が可能です。

・お客様ごとの売上管理
収入タブの画面左下の[科目を編集する]ボタンを押して、”売上高”の[編集]ボタンから補助科目をお客様名で登録することで、試算表からお客様ごとの売上高合計を確認できます。